【どんなところ?】Lin的ゲストハウスのススメ【使い方、マナーは?】

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こんにちは、Linです🌸ゲストハウスって使ったことありますか?

もし「一人旅でホテル代を安くしたい」「友達と旅行に行くけど、宿泊代で旅費をおさえたい」と思ったならゲストハウスをオススメします。

と、いうわけで。今回はLin的ゲストハウスのススメ。


「女性なのでいわゆるカプセルホテルはちょっと・・」というかもしれませんが、ゲストハウスもいろいろあるので、見てみましょう。

ゲストハウスの部屋
ゲストハウスの部屋

🌸宿泊の値段

ゲストハウスの作りや立地にもよるのですが、Linが泊まったことのあるゲストハウス(大阪、神戸、竹田、沖縄)の中で考えると2、3000円代くらいが比較的多いかなという印象。
ちなみに那覇市で宿泊したゲストハウスは1380円で、竹田城のある竹田駅(兵庫県の山間)で泊まったゲストハウスは6200円でした。
何がこんなに違うのでしょう?

🌸ゲストハウスの建物・設備

ゲストハウスの建物ですが、郊外では古民家や昔の建物を改造したもの、街の方だと普通のビルを一棟使ったものが多い印象です。
最近のものでは結構きれいでお洒落な作りも多いので、部屋やシャワーが共用だと気になるという方でなければ意外と結構快適かと思います。
寝泊りする部屋以外に共用スペースとして、キッチンとお喋りできるラウンジがあります。

ラウンジスペースはゲストハウスにもよりますが、ソファがあってコーヒーなどが無料で飲めたり漫画を置いていたり、寝る前にゆっくりすることができる作りをしていることが多いです。

ちなみに他の宿泊者と気軽にお喋りするような雰囲気のゲストハウスは沖縄の郊外で宿泊したゲストハウスだけでした。

割と皆さん外で飲みに行ったりしていなくて、残っている人は寝ているような静かな雰囲気。

WiFiや電源があったりするので、黙々とパソコン作業をするのにもピッタリです。(もくもく合宿とか)
キッチンには電子レンジや冷蔵庫、オーブントースター、湯わかしポットなどがあり、何か買ってきて作ることも可能です。

長期で旅行したり滞在する人もいるので洗濯機を置いていたりしますが、無料であったり使用料が必要であったり、ベランダに干せるようになっているが乾燥機がないなど、これもゲストハウスによりけり。

お風呂はシャワーのみがほとんどですが、曜日指定や追加料金(たとえば500円くらい)で湯船に入れるところもあったりしましたし、竹田のゲストハウスは普通に湯船もありました。


私が利用したゲストハウスではチェックインは21時〜23時くらいが最終で、その後は自由に出入りできるが表のドアは閉まってしまう感じで、

再度入る時にはパスワードを入れて鍵を開けるような感じでした。(古民家のゲストハウスは普通に鍵でしたが)
ちなみに場所によってはシャワーのお湯が安定して出ないというトラブル(仕様?)も

↓竹田ってどこ?「日本のマチュピチュ」竹田城跡に旅行した時の記事はこちら↓

https://blog.linapooh.com/takedajoushi-japan-catsle/

🌸部屋はどんな感じ?

沖縄で宿泊したのは3カ所で、コザ市で泊まったところは2人部屋でしたがシーズン的にたまたま混んでなかったので2人部屋(2段ベッド)を一人で使わせてもらいました。(宿泊当時1泊2500円、駐車場代500円)
名護で宿泊したのも2人部屋(2段ベッド)で、こちらもたまたま一人で使わせてもらいました。部屋に鍵があるのでロッカーはなかったです。(当時1泊2700円、駐車場代は無料)

オフシーズンに行くと1人で使わせてもらえるタイミングに当たるのはありがたい☺️

那覇市内で宿泊したのは8人部屋。(当時1泊1380円)2段ベッドが4つ。カーテンがあるのでプライバシーは守られています。外国人と若い女性が多かったです。個人用ロッカーもありました。
大阪のゲストハウスは男女混合12人部屋(2段ベッド)で1泊1800円ぐらいだったかな。大きな駅から10分以上歩く場所でしたが、この値段は魅力的。こちらも個人用のロッカーがありました。

京都四条で宿泊した猫のいるゲストハウスは二人部屋を友人と2人で使用。ここは鍵がありました。2人部屋を友人と2人で使用する仕様だと鍵があるのかな。座敷に布団を敷いてのお泊まりでした。

竹田で宿泊したゲストハウスは最大8人が宿泊できる畳の部屋で、友人と二人だけだったので部屋は独占状態。(宿泊当時1泊6200円)となりの部屋とは襖1枚隔てただけだったので、部屋でお喋りしてしまい、怒られるという出来事もありました。(あのときの方、ゴメンなさい)

🌸アメニティ

ゲストハウスによってはアメニティで使えるものが違います。シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤーは無料で使えるところが多いですが、バスタオル、フェイスタオルあたりは1枚200円などお金がかかるところがほとんどでした。歯ブラシも50円かかるとかもありましたね。
基本的に個室ではないので消灯時間があり、シャワーは24時間OKでもドライヤーが使用できる時間も23時までなどのルールがあります。(ゲストハウスによる)
喫煙所についてもゲストハウスによりますかね。
寝場所ですが、シーツ類は自分でセットする(畳は自分で布団を敷きシーツも自分でセットする)感じです。2段ベッドでシーツつけるの腰痛持ちには少々しんどいのですが、シーツさえセットできればカーテン閉めてゴロゴロできます。ベッドランプの横にコンセントがあるので、充電したい機械がいくつもある場合は蛸足を持っていくとストレスなく使えます。

🌸トラブルは?

安宿で気になるのは盗難問題

これは大概のゲストハウスで貴重品を入れられる小さなロッカーを設備に持っていたり、スーツケースが入れられるロッカーだったりで対策されているのでそんなに問題はないかなと思います。

まあ明らかなブランド品など持って部屋に置いて置かない方が良いとは思います。

(文中にも書きましたが部屋に鍵がかけれる仕様になっていたのは確か沖縄郊外のゲストハウス1軒と京都市内の2軒だけでした。2人部屋だったからかもしれないけど。)

あとはシャワーのお湯がいまいち出ないとかもありましたけど、どれくらい1泊の値段を抑えたいかによるかなあ。(あまり安すぎないところのが良さそう

ゲストハウスの規模によって家族的な雰囲気だったりするので、不特定多数の出入りが気になる方は小さめでアットホームなところが良いかも。

ちなみに「Airbnb」で上海かどこかに泊まった友人は貸し手と連絡がつかず場所がわからなくなるというトラブルがあったようなので、海外で利用するときは気をつけてくださいね。

🌸どこで探す?

宿泊施設の検索に使うじゃらんnet にももちろんありますし、楽天トラベルにもあります。 Googleで検索するのもアリかな。

じゃらんより「Airbnb」の方が安かったりしますが、英語だったり、国民性の違いからのトラブルを避けたいことから海外の人をあまり受けたくないと考えるゲストハウスもあり

そういうところは登録をしてないです。なので、より多くの選択肢から選びたい場合など、いろいろ使って調べてみるのがオススメ。



Lin的ゲストハウスのススメ、いかがでしたでしょうか。

今はコロナ禍で全然旅行に行けてないのですが、東京のgo to始まっても医療関係者はなかなか行けそうもないのが辛いところではありますが…

早く行きたいなあ。

それでは皆様、良い旅を!☺️

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Lin🌸

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