東京ナース食べある記・武蔵小金井編③ 絶品!行列のできる五島うどん&フレンチレストランの焼き菓子

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私、東京の西側でナースをしております。

夜勤をしているとどうも食欲中枢がおかしなことになってしまいまして、元から美味しいもの食べることに目がないのですが、夜勤をやるごとに食欲が暴走しております。

今回は前回に引き続き、武蔵小金井が舞台。まあ、用事があったのでついでに美味しいお店をまわっているという感じなのですが。

今回は行列のできる五島うどん&フレンチレストランの焼き菓子テイクアウトのお店についてです。

🌸びぜん家

実は私、うどんあまり好きじゃないんですけど、食べログのレビューがあまりに高評価だったため気になって行くことにしたのがこちら。

本格的な、長崎の手延べ五島うどんが食べられるという「びぜん家」さんです。

五島手延べうどん びぜん家
五島手延べうどん びぜん家

行ったのは平日のランチタイム。

コロナ禍であっても、開店前からすでに何人か並んでいるほどの人気ぶり。

あまり多いようならお店を変えようかと思ったのですが、1巡目に入れそうな雰囲気だったのでそのまま待つことに。

店が開いて中に案内されると左手にカウンター、右手にテーブル席が並んでいます。

1人なのでカウンターへ。

席に着くと目の前には、五島列島の調味料ボトルが何本も置いてあり、「おお、さすが五島うどんのお店だな」としみじみ。

あったのは海水塩五島灘のめぐみ(焼き塩)、五島の海水塩使用の柚子胡椒、五島茶(粉末)抹茶塩、五島列島手作り海水塩 北海道日高地方三石昆布使用「なんでんかんでんよかよか」です。

塩は天ぷらに合わせるのかな。

地獄炊きという五島列島の郷土料理もあり気になったのですが、鍋(コンロ付き)料理なので2名から、そして予約制ということで断念。

うどんも色々あったのですが、ベーシックにいこうと思い、ぶっかけうどん(冷)+温玉トッピングを注文。

他のトッピングで何かおすすめはありますかと店員さんに聞いてみたところ、「かしわ天、ごぼう天なども人気ですよ」とのこと。せっかくなのでと、かしわ天もオーダー。

山地直送の水いか(時価)もあって気になったけど、さすがにそこまで1人で頼むとお腹がはち切れそうになるかな。

(ここまでで確か1000円ぐらいだった気がする…)

五島うどんとは

日本3大うどんの一つ。

直径2mm、そうめんに近い細丸形の麺。椿油を生地に練り込んでいるので伸びることがない乾麺。

五島近海でとれるトビウオ(アゴ)を焼いたものを出汁によく使います。

五島手延べうどん びぜん家 ぶっかけうどん
五島手延べうどん びぜん家 ぶっかけうどん

さてさて。着丼です。

クルクルと巻いたうどんに添えられているのは水菜、のり、花鰹、天かす。別の器には生姜、ネギ、すり鉢付きの胡麻。

これはなかなかのボリューム。ちょっと頼みすぎたかな。

五島手延べうどん びぜん家 ぶっかけうどん
五島手延べうどん びぜん家 ぶっかけうどん

温玉をうどんの器へ入れ、胡麻・ネギ、生姜をかける。

ぐるぐると混ぜてツルツルと麺を啜ると、細めのうどんはひんやりとして腰がある。

貴重な手延べ麺には五島列島特産の椿油を使用しているのだとか。

これは旨い。びっくりした。食わず嫌いだったのかもしれないけど、うどんがこんなに美味しいのは初めて。

このタレもまた旨い。

地元の飛魚(あご)出汁、ミネラル豊富な五島の天然塩、長崎のチョーコー醤油などを使用しているそう。

思い出してお腹が空いてきました。

かしわ天

かしわ天は結構ボリュームがあります。サクサクした衣に卓上の塩を選んでつけて、パクパクといただきました。

いやはや、こんなに満足感のあるランチが食べられるとは思ってなかったです。

またリピートしたいと思うのだけれど、この界隈は用事が終わればなかなか来る場所ではない…しかしこうやって思い出しながら書いていると、また行きたくなってしまう。

🌸La Boutique TERAKOYA

うどんの余韻に浸りながら、テイクアウトのスイーツでも買って帰ろうと駅ビル方面へ。

お目当ては、フレンチレストランTERAKOYAが、地元JR武蔵小金井駅nonowaに出店している物販専門のショップ。

TERAKOYAというのは武蔵小金井にある完全予約制のフランス料理。(公式サイトはこちら)1954年創業、茶室のある風雅な日本庭園があります。

ランチは6000円コース(税サ別)から、ディナーは13000円〜18000円(税サ別)、とフレンチだけあってなかなか良いお値段ですがお料理の写真など見ているととても綺麗。

2019年にWorld Luxury Restaurant Awardsを受賞されているのですが、

このWorld Luxury Restaurant Awardsというのは2015年に設立されたもので、毎年10万人を超える海外旅行者が投票しているのだとか。(公式サイトはこちら

ラ・ブティック・テラコヤ nonowa武蔵小金井店(サイト)には、

レストランで作られるスイーツ、焼きたてのパン・厳選素材のオードブル、シェフセレクトのグローサリー・ワインなどが並びます。

TERAKOYA シュー・ア・ラ・クレーム

まずはこちら。高級仕様のシュークリーム、「シュー・ア・ラ・クレーム」です。

11:30販売開始で、1日限定10個。「世界から集めた最高の素材とレストランならではのクリエイティブなアイデアで作りました」と書かれているだけあり、

マダガスカル産バニラ、契約農家のこだわり卵、バレンシア産アーモンド、シシリー産ヘーゼルナッツ、クリスマス島の塩などが使用されています。

レストランで日々作られるため、レストラン休日には販売ないとのこと。

TERAKOYA シュー・ア・ラ・クレーム
TERAKOYA シュー・ア・ラ・クレーム

やや硬めのシュー皮の間にはみっちりと発酵乳を使用した3種類のクリーム(キャラメルクリーム、カスタードクリームに生クリーム)が。

1個440円(税抜)なのでちょっとお高いのですが、なかなか満足度が高いですよ。

TERAKOYA 世界初オリーブサンド

TERAKOYA 世界初オリーブサンド
TERAKOYA 世界初オリーブサンド

オリーブサンドというのは、取れたてのアンダルシア(スペイン)産ブラックオリーブのコンフィ(シロップ漬け)、特製クリームとフランス風のビスキュイで挟んだお菓子。

オリーブといえば通常は塩漬けにされているのでしょっぱいイメージですが、オリーブの実そのものは塩味ではなく、黒砂糖のようなフルーティーな味。

それを3〜4週間かけてシロップ漬けにしているので甘い仕上がりに。

焦がしバターとラム酒の入ったクリームで挟んでいるので、雰囲気的にはレーズンサンドに近いですね。

2017年にはJR東日本主催の『みんなに贈りたいおみやげグランプリ』新人賞を受賞されています。

レーズンサンドと違い、醸造酢、ココアバターも使っていたりして、なんとも表現しづらいところもあるのですが、なかなか美味しい。

風味の違いについては実際食べてみると面白いと思いますよ。

お値段は1箱2個入りで500円(税抜)で、公式サイトからオンラインショッピングもできます。

🌸お店情報

びぜん家

[火~日]
11:30~14:30(L.O) 
18:00~21:00(L.O.20:45)

定休:月曜日(祝日の場合火曜日)木曜日の夜の部

関連ランキング:うどん | 武蔵小金井駅

公式Twitterがあるので、営業情報などはこちらをチェックしてみてくださいね。

TERAKOYA

10:00~21:00

無休

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行列のできる五島うどん&フレンチレストランの焼き菓子ということで、ご紹介させていただきました。

東京ナース食べある記・武蔵小金井編①と②では燕三条ラーメン(ブログ記事はこちら)と、具沢山カレー&和風ジェラート(ブログ記事はこちら)について書いています。

もしよかったら覗いてみてくださいませ。

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